未経験からノマドフリーランスエンジニア(コーダー)になり、半年で月収100万円を突破した方法

こんにちは!らーらです。

本日は、

  • 文系大学卒業
  • 未経験
  • 新卒フリーランス
  • ノマドワーク

だったわたしが、たった半年で月収100万円のフリーランスエンジニアになった過去を紹介します。

「未経験かつ半年で、月収100万円なんて嘘だろ!」

と思われる可能性は高いですが、実際、当時のわたしは月収100万円を稼ぎ、その実績を元に都内の高級タワーマンションに住んでいました。

↑当時住んでいたタワマンの夜の景色。夏には東京中の花火が見えて爽快でした!

↑朝の景色。毎朝、この日光に晒されていました笑

  • 社会人1年目(23歳)
  • 企業に属していないので、源泉徴収書がない
  • 確定申告書もない(1年目なので)
  • 個人事業主

という最悪の状態でもスカイツリーと東京タワーが見えるタワマンの審査がおりたのは、当時使っていた銀行口座に月に100万円以上の入金があったからです。

  • エンジニア・Webデザイナー・HTMLコーダーとしてもっと稼ぎたい
  • 年収1000万突破したい
  • ノマドだけどめちゃくちゃ稼ぎたい
  • フリーランスとして独立したい

という人は是非、読んでください。

収入をあげるために技術力を磨くのは実は回り道

「クリエイターとして高収入を稼ぐためには、技術力をあげなければならない」

と思うのは一般的な考えですが、実際は、技術力がなくても高収入は狙えます。

実際、社会人経験がなく、学生時代もほとんどパソコンを触っていなかったわたしが、たったの半年で月収100万円を稼いだという事実がそれを物語っているでしょう。

フリーランスのエンジニアやHTMLコーダー、Webデザイナーが一番収入をあげる近道は、

「営業をなるべくなくし、他人の5倍の速さで案件をこなすこと」

です。

もちろん、技術力があれば技術で解決できることも多いので、早く案件を終わらせられる可能性は高くなります。しかし、世の中のフリーランス案件のほとんどはそこまで技術力を使わないものです。

いかに自分のスキルを上手く使って、早く案件をこなせるか?がいちばん重要なのです。

営業や移動に時間をかけない

フリーランスエンジニアにとって、一番の無駄は移動と営業(新規案件獲得)の時間です。

そのため、わたしはノマドワークで対応できる仕事(HTMLコーディングやjavascriptの仕事、0→1フェーズのバックエンド案件)しか受注せず、運用系案件や上位レイヤーの仕様策定が必要な仕事はお断りしていました。

これが非常に重要で、

  • 朝起きてすぐに仕事
  • 休憩時間をはさみつつ、効率よく仕事
  • 予定がないときは着替えなくてもよい
  • 一歩も家から出ないで仕事ができる
  • 雑談される心配なし
  • 飲み会に誘われる心配もなし

など、お金をフリーで稼ぐために必要な要素がつまりまくっています!

そして、ノマドでしっかりとお仕事をしていると取引先の信頼も出来、次のお仕事がドンドン舞い込んでくることになります。なぜなら、新しい人に仕事を依頼するよりも、実績がある人にお願いしたほうが精神的にも金銭的にも楽だから。

新しいフリーランス事業者に依頼をすると、経理も新しくパイプを作らないといけませんし、仕事のやり方も模索しなければならず、依頼者側からするとめんどくさいんですよね・・・

そういった依頼者の心配や工数を助けてあげる意味でも、毎回依頼された仕事はきっちりとやる。それだけで、営業をしなくても案件の対応だけで手いっぱいになります。

最初はWeb制作会社に入るのもあり

わたしの場合は、たまたまたくさんのお仕事をいきなりもらえたため、Web制作会社の正社員になる必要はありませんでした。しかし、いきなりフリーで良い案件をとるのは難しいと思います。

そういった状況の場合は、まずはどこか小さいWeb制作会社に入ってしまうのもありです。

小さいWeb制作会社で1〜2ヶ月、死ぬ気で働き、「この人がいないと案件回らなくなる><」という状況にしてしまえば、その会社とWin Winの関係になれるように、業務委託という形でWeb制作案件がもらえるでしょう。

そして、一本しっかりとした太いパイプがある状態で、ドンドン取引先を増やしていくのです。そうすれば、半年後にはいろいろな会社から様々な案件が舞い込むようになり、営業をする時間もなくなります。

クリエイター半分・ビジネスマン半分の稼ぎ方

このように、フリーランスエンジニアとして稼ぐためには、

「技術力をあげれば、収入があがる」

というクリエイター目線から逸脱し、

「クライアントが喜び、再度お仕事を依頼したいようなクリエイターになる」

というビジネス的目線も取り入れなければなりません。

しかし、そういったビジネス的目線というのは、スティーブ・ジョブズのように天才的なプレゼンをするとか、イーロン・マスクのように世界を変えるような発想をするということではありません。

  • 相手が仕事をしやすいように制作物をつくる
  • 納期よりも1日早く提出する
  • クライアントが夜遅くまで対応しているときは、ちゃんと一声かける
  • 請求のときはしっかりとお礼を言う
  • 食事に誘われて、奢っていただいたら、次の日に感謝のメールを送る

など、細かい気遣いの連続を徹底するということです。

細かいことが徹底できない人にお仕事の依頼は来ません。

「年収1000万クリエイター」

「フリーランスノマドエンジニア」

といった肩書は、技術力や地頭などではなく、そういった日々の積み重ねのお陰で手に入ったと自負しています。

みなさんも、フリーランスクリエイターとして高収入を稼ぎたければ、「クライアントの方がどうすれば喜んでくれるのだろうか?」という目線をしっかりと持って、仕事をしましょう。

すぐに、たくさんのお仕事が舞い込むようになりますよ!

ABOUTこの記事をかいた人

新卒ノマドエンジニアとして独立し、半年で月収100万円を達成する。フリーランスのエンジニアとして活動しながら、事務所を売却(バイアウト)したり、Youtuber(最高月間視聴回数109万回、チャンネル登録者1万人)をしたり、Openrecの公式配信者としてゲーム生実況をしたり、ベンチャー企業のCOOをしたり、パラレルキャリアを歩んでいる。 2019年にミニマムライフコストを不労所得で稼げるようになったため、いまは好きなことだけ仕事にしています。