【Go言語】Goのインストール・環境構築からビルド、実行までのチュートリアル【Hello World】

静的型付けプログラミング言語として急速に人気が向上しているGo言語(Golang)。

わたしも将来的に絶対使うことになるポジションにいますので、今のうちから勉強をはじめました笑

とりあえず、勉強始めということで、自分への備忘録も含め、

  • Goのインストール
  • 簡単な記述の解説
  • ビルド、実行
  • Hello World

まで紹介いたします。

Goのインストール

https://golang.org/dl

Goは上記のURLからインストール可能です。

各OSに合わせてダウンロード・インストールしてください。

インストールが完了したら、ターミナルで

と入力してください。

【コマンドが見つかりません】

のようなエラーメッセージが出ずに、GoCLIに関する記述が表示されれば、Goが正常にインストールされている証拠です。(正常にインストールされていたら、以下のような結果が表示がされます。)

hello.goの作成

Hello Worldを表示するためにまずはgoを記述していくファイルを作成しましょう。

hello.goというファイルを作成し、そのファイルの中身を

としてください。

上から順に記述の説明をすると、

mainというパッケージを宣言しています。

Goの場合、「main」というパッケージ名は特別で実行可能なファイルを作成するためのパッケージ名になります。

このimportという記述は、javascriptのrequireやimportと同じように、外部のパッケージをインポートして、hello.go内で使用できるようにするための記述です。

最後の、func main() {} に関しては、他のプログラミング言語と全く同じように、mainという関数を作成しているだけです。

Goのビルド・実行

Go言語はPHPやperlなどのインタプリタ言語とは違い、コンパイル言語です。

ファイルの実行をする前に必ずコンパイルをして、実行可能な状態にしなければなりません。

今回作成したhello.goをビルドするには、hello.goがある位置で

とターミナルで実行してください。

コンパイルが完了すると、「hello」というファイルが作成されます。

そして、再度ターミナルで

と実行すると、「Hello World!」と出力されることが確認できます。

これでGo言語のセットアップと実行は完了です!

web業界出身だとPHPやRuby、javascriptといったコンパイルの必要がないインタプリタ言語がメインなので、コンパイル言語かつ静的型付け言語のGoを敬遠しがちかもしれません。

しかし、一度触ってみるとすごく簡単にセットアップもビルド・実行もできて、ストレスフリーでプログラミングができそうな気がしています笑

これから、Goの情報をこのブログでドンドン発信していきますので、是非、遊びに来てくださいね!

ABOUTこの記事をかいた人

新卒ノマドエンジニアとして独立し、半年で月収100万円を達成する。フリーランスのエンジニアとして活動しながら、事務所を売却(バイアウト)したり、Youtuber(最高月間視聴回数109万回、チャンネル登録者1万人)をしたり、Openrecの公式配信者としてゲーム生実況をしたり、ベンチャー企業のCOOをしたり、パラレルキャリアを歩んでいる。 2019年にミニマムライフコストを不労所得で稼げるようになったため、いまは好きなことだけ仕事にしています。