【Go】struct(ストラクト)の基本的な使い方を解説【プログラミング】

Go言語のstruct(ストラクト)を勉強したため、自分への備忘録として基本的な使い方を紹介します。

structとは

structとは、あらかじめデータの型とkey(キー)を決めておいて、複数の異なる型のデータを保存しておける機能です。

厳密には異なりますが、

  • javascriptのオブジェクト
  • Rubyのハッシュ

のようなイメージです。

サンプルコード

今回、勉強のために以下のような、自分の家の情報をstructで保持するサンプルを作成しました。

メインとなるstructは

です。

このmyHouseという自作したstructをmyHouseInfoに登録して使います。

宣言する際に引数として値を登録すると、その値を保持します。

今回は、

  • country(string型)に”日本”
  • prefecture(string型)に”東京”
  • position(自作の型)にposition(自作のstruct)

を代入しています。

positionに別で宣言したstructであるpositionを代入できるように、自作で作成したstructには別のstructをもたせることも可能です。

キー無しで宣言もできる

javascriptの関数のように、

と、キー(countryやprefecture)なしで宣言もできます。

しかし、この書き方をするとキーの順番が変わった時に修正が必要になるため、ちゃんとキーとセットでstructを使うほうが無難です。

実行結果

上記のプログラムをターミナルで実行すると

という結果が得られます。

メッチャクチャ基本的な内容ですが、Go初学のいま、中途半端に勉強して忘れてしまうともったいないため、ブログに残しました。

同じようなGo初心者のかたの手助けになるとうれしいです!

ABOUTこの記事をかいた人

新卒ノマドエンジニアとして独立し、半年で月収100万円を達成する。フリーランスのエンジニアとして活動しながら、事務所を売却(バイアウト)したり、Youtuber(最高月間視聴回数109万回、チャンネル登録者1万人)をしたり、Openrecの公式配信者としてゲーム生実況をしたり、ベンチャー企業のCOOをしたり、パラレルキャリアを歩んでいる。 2019年にミニマムライフコストを不労所得で稼げるようになったため、いまは好きなことだけ仕事にしています。