ノマドワーカーが教えるフリーランスエンジニアのメリットとデメリット

こんにちは!

大学卒業後、すぐにフリーランスエンジニアとして独立したらーらです。

フリーランスエンジニアとして独立して、実質、場所や時間にとらわれずに働けるノマドワーカーにもなりました。フリーランス兼ノマドとして3年以上働いてきて、フリーランスで働くことのメリットとデメリットもわかってきました。

そこで、本日は、フリーランスになりたいエンジニアやデザイナーの方に向けて、フリーで働くことのメリットとデメリットを紹介します!

フリーランスのメリット

まずはいい方から!

完全に実力主義

フリーランスの世界は完全に実力主義です。

単価の高い案件を大量にこなせれば、それに応じて信用や対価(お金)をゲットできるでしょう。

20代で高額な年収を稼ごうと思うと、完全歩合制の営業職や外資系企業、起業、フリーランスぐらいしか選択肢はありません。わたし自身、大学卒業して(フリーランスになって)から約4ヶ月で、月収100万円を達成し、フリーランスの実力主義という魅力に完全に引き込まれてしまいました笑

  • 会社でほかの人よりもたくさんの仕事をこなしているのに、同じ給料に不満がある
  • 仕事が好きだから、たくさん仕事して、その分の対価が欲しい

という人は、この完全実力主義というフリーランスの特性にあっていると思います。

また、逆の発想で、月に10万円ぐらいでいいから、あまり働きたくないという人もフリーランスが向いています。「仕事量 = 対価」のフリーランス。10万円で生活できる人は、仕事量をぐっと減らし、プライベートを優先することも出来ます。

働く場所にとらわれない

フリーランスエンジニアになれば、基本的にはノマドワーカーになります(業務委託等でオフィス作業にならない限り)。

ノマドになれば、働く場所を自由に選べます。この写真みたいなオシャレなカフェで、MacBookを広げて、カプチーノを飲みながらお仕事することも出来るのです!(クール!!!)

わたしも、特に仕事場所が決まっているわけではないので、自宅か近所のカフェで仕事しています。

  • PC作業が禁止のカフェもありますので、注意しましょう。また、混んでいる時間帯はなるべく避けましょう
  • 情報漏えいには注意しましょう

通勤がない(時間が増える)

ノマドは場所にとらわれないので、通勤がありません。

通勤がないということは、時間が大幅に節約できます!

通勤がなくなるということは、時間が節約できるだけではなく、満員電車によるストレスからも解放されることも意味しています。通勤時間が長い人ほど、それに比例して幸福度が下がるという調査もあり、満員電車や通勤から受けるストレスから逃れられるというのはフリーランスの大きなメリットではないでしょうか。

色々な事業に手を出しやすい

会社員の場合、所属する会社によって副業禁止規定があるため、自由に副業が出来ません。日本の場合、ほとんどの会社が副業を禁止しているため、会社員である時点で副業は諦めたほうがいいでしょう。

一方、フリーランスエンジニアになれば、スケジュール調整次第で様々な事業にチャレンジできます。わたし自身、フリーランスエンジニアになってから、約3年間で

  • 音楽事務所経営(数百万で事業売却に成功)
  • webライター
  • Youtuber(月間再生数100万回を記録)
  • ゲーム実況(OPENRECというゲーム配信アプリでオフィシャルストリーマーとして活動しています)
  • webサービス運用(自分のサービス)
  • アフィリエイト

など、様々な業務に挑戦してきました。

デザインでもエンジニアリングでもスキルがあるのならば、何らかの事業に挑戦したいですよね?

フリーランスという選択は、人生の選択肢を増やす選択でもあるのです。

フリーランスのデメリット

いいこともあれば、悪いこともあります笑

生活リズムの調整が難しい

時間と場所にとらわれないということは、いつ起きてもいいということです。

そのため、フリーランスで働いていると、ドンドン夜型になっていきます・・・(この記事を書いているのも、午前4:00・・・)

毎朝向かうオフィスがないというのは、生活リズムを整える必要もないということ。じぶんの力で、生活を律せる人でないと、フリーランスは難しいでしょう。

ゲームやマンガ、楽器、昼寝などの誘惑

家で仕事をすると、どうなるかわかりますよね・・・笑

そう、マンガにゲーム、楽器や昼寝など、数多くの誘惑があなたに襲いかかります。

一度、ゲームをはじめてしまったら、誰も止めてくれないので、平日の昼でも数時間プレイしてしまうリスクがあります。学生時代にゲーム中毒だった人や、一日中楽器を弾いてしまう人は、フリーランスになると大変かもしれません。

社会的信用の低さ

フリーランスは社会的に信用が低いです。

信用が低いといっても、対人関係で疑われるとかではなく、クレジットカードの審査や不動産の審査に通りにくいだけです。もし、今、会社勤めでフリーランスになろうとしている人は、会社を辞める前に、クレジットカードの取得と住みたい場所の賃貸契約を済ませておくことをオススメいたします。

ただ、審査に通りにくいだけで、通らないわけではないので、フリーランスになってしまった人は粘り強く審査に挑みましょう!

わたしは、23歳・フリーランス・年収証明なし(1年目なので、年収未確定)という状態で、都内のタワーマンションに賃貸契約を結べたので、根気次第でどうにでもなると思ってます!

手続き系がめんどくさい・・・

フリーランスになると

  • 確定申告
  • 税金の支払い
  • 国民保険の支払い
  • 年金の支払い
  • 開業届

など、多くのことを自分で処理しないといけなくなります。

そういった手続き系は、フリーランスの一番のデメリットかもしれません。

メリットを大きくして、デメリットを減らそう

どんな事柄にも、メリットとデメリットはあります。

1番大事なことは、メリットを大きくして、デメリットを減らすこと。

たとえ、会社員であったとしても、しっかりと給料交渉をして、会社の近くに引っ越すことで、会社員のデメリットを減らして、メリットを享受することができます。

わたしは完全実力主義で自由なフリーランスの働き方を続けるために、手続きを自動化したり、仕事中は誘惑を断ったりして、フリーランスのデメリットを減らす努力をしています。

みなさんも、フリーランスのメリットとデメリットをしっかりと理解してから、フリーランスにチャレンジしてみてください!

ABOUTこの記事をかいた人

新卒ノマドエンジニアとして独立し、半年で月収100万円を達成する。フリーランスのエンジニアとして活動しながら、事務所を売却(バイアウト)したり、Youtuber(最高月間視聴回数109万回、チャンネル登録者1万人)をしたり、Openrecの公式配信者としてゲーム生実況をしたり、ベンチャー企業のCOOをしたり、パラレルキャリアを歩んでいる。 2019年にミニマムライフコストを不労所得で稼げるようになったため、いまは好きなことだけ仕事にしています。