【エンジニア・デザイナー必読】ゲーム制作を舞台にしたマンガ「大東京トイボックス」

こんにちは!らーらです。

大東京トイボックスというマンガをご存知でしょうか?

ゲーム制作会社を舞台にしたビジネスマンガで、足立梨花さんが主演でドラマ化もされた人気作です。

わたしはこのマンガが大好きで、仕事で落ち込んだ時や人生につまずいたときに何度も読み返して、勇気をもらっています。そんな、わたしの大好きなマンガ「大東京トイボックス」を本日は少しだけ紹介いたします!

仕事のつらさや人間の弱さも描かれている

ビジネスマンガやビジネス映画では、仕事の成功した部分にスポットがあてられることが多く、仕事のつらさや人間の弱さといったリアルの世界で起きている状況を再現されることはあまりありません。

しかし、大東京トイボックスでは、天才と言われる主人公「天川太陽」がスランプに陥り、周りに見限られる描写があったり、新人ディレクターの百田モモ(わたしが一番好きなキャラです)が、初企画という大きな壁の前に仕事から逃げ出してしまったりと、人間味あふれる表現が魅力的な作品です。

大東京トイボックス

大東京トイボックスより引用

このシーンは、百田モモが企画の期限が目の前まで迫っているのに、仕事に手がつかずゲームに逃避しているときです。こんな状況みなさんも心当たりありませんか??

わたしたちは、自分の大好きな仕事を選んだつもりでも、想像以上の苦難にぶつかって、挫けて逃げ出してしまうときもあります。そんな状況を、リアルに描いている大東京トイボックスがわたしは大好きです。

そんな状況でも、わたしたちって強がりますよね?弱ってるって周りに見せたくないですよね?モモちゃんも一緒でした・・・

大東京トイボックス

大東京トイボックスより引用

心が張り裂けそうなシーンです(涙)

気合と根性だけで、技術がなく、空回りして、仕事が回せなくて、悔しくて夜な夜な泣いていた1年目を思い出します笑

大東京トイボックスには、まっすぐ仕事と向き合っている人なら、共感できるこういったシーンがたくさん盛り込まれています。

このあと、モモちゃんがどのようにして立ち直ったのか、是非、大東京トイボックスを読んで確認してください。きっと、勇気がもらえますよ!

仕事への情熱を思い出せるマンガ

大東京トイボックス

大東京トイボックスより引用

仕事に熱くなるのって気恥ずかしいですよね・・・。真面目くんみたいな・・・。

でも、やっぱり、自分が好きなお仕事に熱中している人はかっこいいと思います。そして、大東京トイボックスは、お仕事への情熱を思い出させてくれるマンガでもあります。

仕事をはじめた当初は、いろいろなことにチャレンジしたくて、ワクワクしていたのに、気づけば目の前の仕事に忙殺されていた。なんていうことはよくあること。わたし自身も、自分の仕事への情熱を見失ってしまうこともありました。

でも、そんなときに、何気なく読んだこの漫画に救われました。

作中で天川太陽も言っているように、お仕事は

「大変だけど、楽しいよ」

この言葉がすべてを物語っていると思います。

しかし、わたしたちは、大変の部分にばかりフォーカスしてしまい、大変の逆である「楽」な仕事がいい仕事と勘違いしてしまいます。

「苦労して、つらい思いをいっぱいしても、やりたいこと」それこそが、本当の仕事です。

そんな、仕事への情熱を思い出させてくれる作品でもあるので、みなさん、書店に行って手に取ってみてください!


大東京トイボックス

 

大東京トイボックスが全10冊のメイン作品ですが、実は東京トイボックスという全2冊の作品もあります。東京トイボックスの続きが大東京トイボックスなので、東京トイボックスを読んでから、大東京トイボックスを読むことをオススメいたします。

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新卒でノマドワーカー(webデザイナー)として独立し、半年で月収100万円を達成する。その後、事務所を売却(バイアウト)したり、Youtuber(最高月間視聴回数109万回、チャンネル登録者1万人)をしたり、Openrecの公式配信者としてゲーム生実況をしたり、ベンチャー企業のCOOをしたり、パラレルキャリアを歩んできました。 2019年にミニマムライフコストを不労所得で稼げるようになったため、いまは、お金のことを考えずに、様々な企業でエンジニア修行をさせていただきながら、複数のメディアやアプリとweb制作事務所を運営しています。 趣味は株式投資(米国・日本株メイン)で、トレードを楽しむ日も多いです!